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ACTIVITY REPORT GUIDE

現場の一日を、
確かな記録として。

畑での取り組み、食育や研修、地域で生まれたつながり。実際に行った活動を、日時・内容・公開可能な写真とともに残し、分かりやすく伝えるためのご案内です。

現在、個別の活動レポートは準備中です。このページは掲載の考え方をご案内するもので、実施済みの活動を示すものではありません。

WHAT WE RECORD

まず整理する、
6つの情報。

すべての欄に詳細を書く必要はありません。分かっている事実と未確認の内容を区別し、公開してよい範囲を決めることが大切です。

01 / WHEN

活動の実施日

いつ行った活動か。記事の掲載日とは分けて記録します。日程が未確認の場合は、公開前に確認します。

02 / WHERE

実施した地域

公開してよい都道府県・市町村などの範囲。個人の住所や非公開の圃場位置は掲載しません。

03 / WHAT

活動内容

何を目的に、何を行ったか。農家支援・食育・地域連携・土づくりなどの内容を具体的に記録します。

04 / WHO

参加者・関係者

紹介できる団体や役割を確認します。氏名、所属、発言、顔写真は本人の公開許可を確認したものだけにします。

05 / RESULTS

確認できた結果

実際に確認できる成果・数量・参加状況のみを記載します。未達成の目標を実績として紹介しません。

06 / MATERIALS

写真・裏付け資料

写真、実施記録、告知資料などを整理します。内部の証憑や個人情報をそのまま公開する必要はありません。

FACTS BEFORE PUBLICATION

「計画」と「実績」は、
分けて伝える。

事業の構想や実施予定を、そのまま活動実績として扱いません。公開する内容に対応する記録があるか、掲載前に確認します。

公開する活動レポート

実施日、地域、実際の内容、掲載可能な写真・紹介文が確認できた出来事を扱います。

活動レポートの一覧へ

事業・取り組みの構想

目指している事業、これからの仕組み、準備中の活動は、構想として別ページでご案内しています。

事業・取り組みの構想へ

数量・参加者数・認証・外部評価・支援実績などについて、裏付けが確認できない数値や表現は掲載しません。

PHOTO & PRIVACY

写真の前に、
確認しておくこと。

写真は活動の様子を伝える大切な記録です。一方で、人物・撮影者の権利や写真に含まれる位置情報には配慮が必要です。

畑・作業の風景

活動の内容と撮影日時が一致するものを選び、実際の組合活動を写した写真なのか確認します。

人物が写る写真

顔などから個人を識別できる場合は、写った方の公開許可を確認します。未成年者には特に配慮します。

撮影者と公開範囲

写真を使う権利、撮影者の表記、位置情報などを確認します。写真の共有方法は別途調整します。

このサイトのイメージ写真を、実際の活動実績として流用しません。公開前に不要な撮影位置などのメタデータを削除できるよう確認します。

EDITORIAL WORKFLOW

公開までの、
4つの確認。

実施が確認された情報をもとに下書きを作成し、事実確認と掲載許可を経て公開します。ご相談だけで自動掲載されることはありません。

  1. 01 / 整理

    活動を記録する

    実施日時、地域、活動内容、関係資料、写真の候補を整理します。

  2. 02 / 確認

    事実と出典を確かめる

    関係者と記録を照合し、実施内容・数値・発言が正しいかを確認します。

  3. 03 / 許可

    公開する範囲を決める

    人物・写真・団体名・地域情報など、掲載する範囲の許可を確認します。

  4. 04 / 掲載

    承認された記事を公開する

    最終原稿を確認して公開し、お知らせ一覧・トップ・検索に反映します。

公開済みの記事でも、誤記や公開範囲について連絡があった場合は事実を確認し、必要な訂正・掲載の見直しを検討します。

QUESTIONS & NEXT STEPS

最初の活動記録から、
一緒に整えていきます。

活動の実施日・市町村程度の地域・簡単な内容・公開予定の有無を整理できた段階でご相談ください。未確認の写真や個人情報は、初回メールに添付する必要はありません。

活動掲載についてのご相談窓口です。掲載の確約、新規会員募集、イベントの参加受付、販売や寄付の受付ではありません。

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