公式サイト プレオープン

FROM FIELDS TO TABLE

小さな畑の実りを、
地域でひと箱に。

農家が持ち寄る。集荷場がつなぐ。
それぞれの仕事を組み合わせて、旬を食卓へ届ける。
その中心になるのが、地域の集荷場です。

組合の事業構想を紹介する読みものです。サービスの実施地域・料金・受付開始日を確約するものではありません。

山々と畑の広がりを表現した生成イメージ。実際の組合農場ではありません。
生成イメージ / 実際の組合農場ではありません

SIX STEPS AT THE HUB

集荷場から始まる、6つの仕事。

持ち込みの受付から出荷まで、仕事の順序を整理しています。以下は実際に稼働中の拠点紹介ではなく、整えていく運営の流れです。

  1. 持ち込み受付

    地域の農家から、収穫した農産物を受け付ける。近くの集荷場を起点にする構想です。

  2. 数量・外観確認

    届いた農産物の数量や見た目の状態を確認する。農家から受け取る仕事の、最初の確認です。

  3. BOXへの仕分け

    複数の農家から集まった旬の野菜や果物を組み合わせ、BOXごとに仕分ける。

  4. 梱包

    仕分けた農産物を梱包する。作業台・資材・保冷設備など、扱う量に応じた環境を整える構想です。

  5. 送り状の発行

    届ける先を確認し、送り状を用意する。近隣配送や宅配便との連携を考えています。

  6. 出荷

    できるだけ滞留させずに出荷する。当日出荷を目指す構想で、実際の受付・配送条件は地域ごとにご案内します。

WORKING TOGETHER

育てる・つなぐ・支える。

農家

育てたものと、その過程を。

栽培の履歴や土の状態を記録し、地域の取り決めに沿って収穫を持ち寄る。

農業会員のご案内

地域・集荷場

畑の実りを、ひと箱に。

持ち込みの受付、確認、仕分け、梱包、出荷をつなぎ、地域の出荷日や品質を調整する。

地域の参加について相談

本部

続けるための基盤を。

会員管理、販売とサポート、ブランド、契約・基準、システム、販促を担う構想です。

組合の想いを知る

START SMALL, LEARN TOGETHER

小さく試し、
声を聞きながら育てる。

最初から大きな流通センターをつくるのではなく、必要な設備と作業の流れを整える。試験出荷を通じて、持ち込みやすさ、BOXの内容、価格、梱包、利用した方の反応を確認していく考え方です。

運営する地域、受入場所、品目・数量、農産物代金や支払条件は、正式な取り決めに沿ってご案内します。現時点で特定の地域への配送や受入を確約するものではありません。

YOUR NEXT STEP

次のご案内