栽培履歴と、土の記録。
事業構想では、土壌検査と栽培履歴を、参加農家に求める記録として位置づけています。生産者の想いや土づくり、栽培方法を伝え、鮮度とあわせて農産物の価値につなげる考え方です。
実際に提出する項目、対象となる会員、提出の時期や方法は、正式な参加条件に沿ってご案内します。
記録と基準を、あわせて整える。
栽培基準、集荷場の運営規程、品質事故やクレームへの対応。規模を広げる前に、共通のルールを整えることが事業計画の柱です。
記録を提出しただけで、安全性や認証を保証するものではありません。確認する内容と運用の仕方を、参加や出荷の取り決めと合わせて明確にしていきます。
登録済みの農業会員の方へ。
日々の記録は、現在のyourfarmアカウントで、利用権限のある機能をお使いください。この公開サイトで新しいIDやパスワードを作り直す必要はありません。
